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2010/11/14

地頭をよくする知育教材 その1迷路教材検討中




6月から始まった我が家のパズルブームは最近、下火。

8月に高島屋の洋書バーゲンで買ったダウンをやりすぎ

飽きてしまった模様しょぼん

Counting to Ten: Jigsaw Book/Richard Scarry
¥963
Amazon.co.jp

この本、24ピースのパズルが6個もあるという優れものです。


そして、最近、息子が興味を持ちつつあるのが迷路!

ノンタン おばけむらめいろ (ノンタンといっしょ)/おおとも さちこ
¥735
Amazon.co.jp

を読んだのがきっかけです。


といっても、ちゃんと迷路をたどれるわけではなく、

私が指でたどってみせるだけなのだけど、

それがたいそうお気に召したようで、

この本を何度も何度も読んでとリクエストされました。

脳科学者が教える 子どもの地頭をよくする方法/篠原 菊紀
にも、
オススメ知育教材が紹介されていてその中に迷路もありました。
ちなみに地頭をよくするためのオススメ知育教材は
1.迷路
2.間違い探し
3.積み木遊び
4.数字遊び
5.文字遊び


だそうです。
学んだり、頭を使うこと、行動と「快」をいかに結びつけるかが
もっとも重要ということなので、
「楽しさ」と結びつけることが大切なので、
無理やりやらせる必要はないそうです。

七田のお教室でプラクティスとして毎回迷路のプリントをいただくのですが、

それはカラーじゃなかったり、物足りないのか(ってできるわけではないのですが)

反応がイマイチなので、

迷路のワークブックを買おうかと検討中です。

本屋さんで探したときは、

あそんで脳トレ めいろ1 (あおそんで脳トレシリーズ) (あそんで脳トレシリーズ)/著者不明

が良さそうと思ったのですが、

息子に見せたら、あんまり興味なさそう。

それよりも、

カーズ ビュンビュン めいろBOOK/著者不明
¥1,575
Amazon.co.jp

に釘付けでした…。

これは洋書であったりするのかなと思い、

結局、今日は買わずに帰ってきました。

どなたかオススメのめいろのドリルなどあったら、ご一報くださいませ!


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2010/11/13

そもそも地頭がいいって?




昨日の記事 では、幼児期に地頭をよくするポイントを書きましたが、

そもそも地頭がいいってどういうこと?ということを解説していなかったので。


地頭がいいとは?
脳科学者が教える 子どもの地頭をよくする方法/篠原 菊紀
では、
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」の
細谷 功さんの定義を紹介しています。

「数学の問題やパズルを解くのが得意な『考える力』の強いタイプを、

本書では『地頭がいい』タイプと定義する。

言い換えると、あらゆる問題解決をする上での基本となる、

『考える力』が地頭力と言ってもよい」


知識や情報を記憶したり、蓄積するだけではなく、
あらゆる問題を解決する上で
基本となる「考える力」が地頭力だそうです。
そして、この地頭力に関係する思考や判断、言語表出、
表情判断などといった知的作業に関わるのが
大脳の前頭葉が持つワーキングメモリ(作業領域)の働きで、
その「前頭葉は8歳から12、3歳で完成を迎えて、
その後もゆっくりと成長を続けるので、臨界期はないとありました。

そして、このゆっくりと成長する部位ほど、遺伝的な影響よりも

環境的な影響をより受けるのだそうです。

2010/11/12

幼児期に地頭の基礎をつくるためのポイント




脳科学者が教える 子どもの地頭をよくする方法/篠原 菊紀
¥1,575
Amazon.co.jp


という本を読んでいます。


地頭に関係する脳の前頭葉のワーキングメモリという作業領域や、


地頭力を支える「やる気」や「意欲」のメカニズムについて


解説してあり、それを鍛える方法が載っています。


幼児期にするといい遊びやオススメの教材なども書いてあり、


付箋貼りまくりで読んでいます。


備忘録をかねて、ブログにもアップしていきたいのですが、


今日はその中から幼児に地頭の基礎をつくるための、


親の心構えの話を。


以下、ピンクの文字は、脳科学者が教える 子どもの地頭をよくする方法/篠原 菊紀

の引用です。


まず、幼児期に地頭の基礎をつくるためのポイントは


①そもそも何のために地頭を鍛えようとしているのか、目的を明確にする。


②地頭を鍛えられる遊び、教材について知る。


ことだそうです。


そして、


「目的がせこければ、その子の育ちは結局せこいレベルになりがちです。


いい大学に入って、いい企業に入って、いい生活。東大に入って、


上級公務員に受かって、将来は天下りで転々と。それだけが目的ならば


哀れな話です。」


(中略)第一そのレベルの目的では、モチベーションが維持できません。


「未来のビジョン、それも『世のため、人のため』


に連なるビジョンを描き続けることこそ、


真の地頭力強化の道です。」


そして、こここそが親が介入できる場所なのだそうです。


具体的には、


「子供に勉強しなさいという言葉の裏で、世のあるべき姿、


人の優しさ、未来のビジョン、『世のため、人のため』、


そんな言葉が浮かぶようにして欲しいのです。」


さらに


「子供は社会からの預かりものです。子供の脳に蓄積される知恵や知識や


経験は、学校や社会の助成など公の力を借りて育つものです。


子供の地頭力は、あなたのお子さんのものではありません。


あなたのものでもありません。


いずれは社会にお返しする公共財なのです。


そのための学習だと考えてください。」


とありました。


これを読んで、妊娠中にであった


「こどもは授かりもので、預かりもの」


という言葉を思い出しました。


我が家の幼児教育の目指すところは、


「自立」すなわち息子が社会に出たときに


自分の力で生きていくことができるように


でしたが、


そういう個人レベルだと、モチベーションは保ちにくいということなので、


一歩進んで、社会に貢献できるように、世のため、人のために


お役に立てる人間になりますようにと高い意識を持って、


育てたほうがいいのかなと思いました。


ついつい自分の子だから、そんな大それたことはと思ってしまうんですよね。


目標をできるだけ高く、大きなスケールでとそういえば、


苫米地さんの本にも書いてありましたね。

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