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2015/04/30

読み・書き・計算が子どもの脳を育てる




昨日、ショッピングモールの書店で見つけた読み・書き・計算が子どもの脳を育てる を読んで、迷走していた通信教育や低学年中の家庭学習に対する考え方が少し変わりました。

この本では、画像を使って脳の働いている部分を示し解説してあります。

目で覚えようとするときと、書きながら覚えようとするときの脳の使われている場所。

難しい計算問題を解いている時と、一桁の計算問題を解いている時の脳の使わている場所の違い。

それが、画像で説明されているので、わかりやすく、説得力があります。

音読は、黙読よりも働いている脳の範囲が広い。

難しい計算は脳の左側がおもに使われているのに、一桁(けた)の足し算などの単純な計算は、左側も右側も広く使われているなどの解説があります。

脳の発達において重要な時期に当たる小学校低学年では、「読み・書き・計算」が有効。

基礎的な学習を十分に行うことで、「前頭前野」が育ち、脳が活性化し、なおかつ「考える力もつく」とのことでした。

東大生は左脳が発達していると以前どこかで読みましたが、難しい計算や問題を子供の頃から解いてきたからなのかもしれませんね。

低学年の時期はバランスよく育てたいなということで、方向性と教材がみえてきました。

すごく、読みやすい本なのでオススメです↓


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2012/04/17

子供が勉強にハマる脳の作り方:その1




図書館で子供が勉強にハマる脳の作り方 という本を借りてきて読んでいます。


まだ1章しか読んでいませんが、


なるほど~と参考になることがあります。


やる気のメカニズムについての記述もあり、


私自身の仕事や家事などいろいろなことのモチベーションアップに


応用ができそうです。


やる気=行動+快


すなわち、やる気と言うのは行動と快が結びついたものだそうで、


勉強であれ、ギャンブルであれ、何かにハマるという行為は、


その行動と快感が結びついた結果なのだそうです。


よって、子供を勉強にハマらせるためには、


その子の快感になるような(著書では線条体が活動する)行為と


勉強を結びつけると良いのだそうです。


そして、そのためには、子供が勉強に結びつく行動をしているときで


快感を得てるのはがどんなときかを観察することから始めましょう。


とありました。


だから、苦手意識とかストレス感じさせてしまうと逆効果なんですね。



いろいろ取り組みさせることを考えていたけど、


快と結びつけることを意識していなかったなと思いました。


3歳なので遊びが学びということで必ずしも勉強に結びついていないかもですが、


息子の脳の線条体が活動していそうなのは・・・。


・トミカ(最近はVooV )


・ブロック



3つ書き出すのですが、3つ目がなかなか浮かびません^^;


あ、でも、英語は好きみたい。七田のマンスリーのチャンツが流れると


遊んでいても途中で立ち上がって歌いだします。


これらをどうやって取り組みと結び付けようか?



さらに、子供が勉強を好きになるためには、


親が「勉強は楽しい」と心から思うことがとっても大切だそうです。


勉強にハマる脳の作り方/篠原菊紀
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2011/02/25

脳を活性化するぬりえ




息子を見ていると、今必要なものは、


手の力をつけることかなと思うので、


運筆力にもつながるせんがきとか


はさみやのりをつかった取り組みをしたいのですが、


昨日の記事の通り、イヤイヤ期&保育園児で


なかなか思うようにはすすめられない我が家。


せんがき、お絵かきに乗ってこないなら、


ぬりえという手もあったのだと、


昨日の記事 に対するnanamamaさん のコメントで


気がつきました!


nanamamaさん 、ありがとうございます感謝


そして、「ぬりえの効果」なるものをネットで調べてみました。


すると、出てくる出てくる~


いろいろな記事を読んでわかったのは、


塗り絵には、


・色を塗ることで脳が活性化する


・ストレス解消


・リラクゼーション


・仕上げることで根気強さや忍耐力、達成感を養うことができる


・脳のアンチエイジング


・ワーキングメモリや認知症患者の高次機能の改善

などの効果があるということ。


中でも興味深かったのは、「日本ブレインヘルス協会」の


「脳を活性化するぬり絵 認知症に対する改善効果も期待」という記事。


ここでは、杏林大学医学部精神神経科教授の古賀良彦氏による、


塗り絵の効果を科学的に検証した研究結果が紹介されています。


それによると、


「ぬり絵は下絵に色をぬるというシンプルな遊びですが、


意外に広範囲の脳を使う。」


のだそうです。


例えば下絵を眺めているときは、視覚野のある後頭葉や、


色や形の記憶が保存されている側頭葉を使い、


「何色でぬるか」「どこからぬるか」など、


作業プランを立てているときは、前頭葉にある前頭連合野が働く。


もちろん実際に色をぬるときは、同じく前頭葉にある運動野によって、


手の動きがコントロールされる。」のだとか。


http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000000340.html より


以前ある雑誌の編集者に、


「取材で行った曼荼羅塗り絵がすごく良かった。


やっているうちに癒された。オススメですよ~。」


と言われたことを思い出しました。


マンダラ塗り絵/スザンヌ・F.フィンチャー

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塗り絵はトミカや乗り物のがいくつか持っていますが、


開くのはもっぱら乗り物を見る目的で、


塗るのは私にさせたがり、なかなか自分では塗らない息子。


どうも綺麗にぬれないのが嫌みたい・・・汗


でも、脳の活性化やアンチエイジングにも効果があるなら、


自分用に興味のあるものをやってみようかなと思いました。


それを見て、息子が自分でもやりたがったら、


思うつぼ壺なんだけど。


あなぼこぬるほん―おでかけくん (あそびのおうさまBOOK)/La Zoo
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はじめてぬるほん (あそびのおうさまBOOKシリーズ)/LaZOO
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