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2015/08/15

下剋上受験を読んで、やっぱり中学受験させたい




半年ぐらい前に話題になった本下剋上受験-両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!を読みました。

アマゾンのレビューにはいろいろな意見がありますが、
私はこの父娘二人三脚で臨んだ受験の本にたくさんの学ぶところがありました。

受験を通してのわずか1年数ヶ月の娘さんの成長には勉強だけでなく眼を見張るものがあり、
我が子も受験でこんな風に成長するなら、やっぱりさせたいと思いました。

夏休みも欠かさず毎日毎日勉強に明け暮れることは、
子供の意志なしには無理です。
遊びたい盛りの小学生には酷だと思う。

自分が小学生の頃親にそれを強要されて、
友達とも疎遠になったら、
自分には耐えられなかったとも思う。

うちの息子は超頑固者。

親の言うことなんか聞く気なし。

夏休みの家庭学習でも、この子と受験は無理。

本人が絶対公立に行きたくない
もしくは、
絶対◯◯中学に行きたい
と思わない限りはと何度も思った。

今もその思いは変わっていないけど、
一生懸命勉強に取り組むことで得るものって予想以上にあるのかもしれない。
中学受験の勉強ってその後も役に立つのかな。

そう思わせてくれた本でした。

息子を受験させるには、本人に受験したいと思わせるしかない。

たとえ、私が必死に説得したところで、安易に流されない息子は、
自分が納得しないとそう思わないだろう。

友達からは、
「(子どもが受験したくなるかは)親の持って行きかた次第だよ。」

と言われたけど、私みたいな単純な子ならね(汗)
それもできるのだけど。

ちなみに友人は悩んだあげく、子ども二人とも私立に入れていた。
下の子は勉強嫌いで、できないとぼやいていたので、
どこでもいいといって、早々に偏差値40代のところに合格して終了。

でも、はたから見ているとある意味それは正解なのかなと思う。
そのまま短大までいけるだろうし。

別の知人で学年で4人しか私立にいかない公立小学校から、
下の子を私立にいかせた人がいて(その子は偏差値60位上の学校)、
上の子は公立で、勉強しているだけで、
「お前勉強なんてしているのか」
ってからかわれ、、
下は私立でみっちり勉強していて
やっぱり二人の差を感じ、
私立にいかせて(行って)良かった。
って思っているそう。(お子さんも)
そして、受験しなかった上の子も頑張って高校は弟さんの学校レベルの私立に入ったそう。

そんないろいろな話を聞くにつれ、やっぱり私立かなと思うのだけど、
息子に少し受験のことを話したら、
「なんで近くに中学校があるのに電車乗ってわざわざ遠くまでいく必要があるの?」
と言っていた。

そうだね。
確かに、わざわざ遠くまで通うほどの学校でないなら、
地元の◯◯中でいいね。

ママもそう思うよ。

だから、わざわざ遠くまで通うほどの学校に行って欲しいな。



話は戻って、下剋上受験の本読むと、馬淵教室という塾に興味が出てきますね。

というか、テキストだけでも欲しい。

すごい宣伝ですね。

著者は親塾でしたが、塾にいかせた方がいい。

娘さんも、
「子どもができたら中学受験させたい。
それでサピックスで最上位クラスにいられるようにサポートしたい」
と発言していたので、
やっぱりサピックスなのかなーとも思ったりして。

冬期講習もしくは来年の夏はサピックスに行ってみようかな。

その前にどうやって息子に受験に興味を持たせるかが問題だ。

毎日一生懸命勉強するとこのお姉さんみたいになれるよ。

って言っても、
「今のままでいい。」
って言いそう(-_-;)



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2015/06/11

中学受験の基礎づくりに朝勉したいけど・・・。




ブログを読ませていただいているご家庭のほとんどがしている朝勉。

・30分でもしておくと差が出る
・中学受験の基礎づくり効果的

そうなので、我が家でもさせたいのですが、7時半に家を出るのに起きるのは6時50分くらい。

そして、スローモーションかと思うほどの遅い着替えと食事。

とてもそんな時間はありません。


でも、珍しく早く起きたので、
「今日は、早く起きたからこれやろっか?」
と早寝早起きドリルを出したら・・・。

「そのために早く起きたんじゃない!」
だって><

早起きしたのはかいけつゾロリの絵を描くためだそうです・・・。

私が前日、
「◯◯くん、本が好きだから、原ゆたかさん(ゾロリの作者)みたいに、お話書く人になったら」
って言ったら、すっかりその気になったらしく、絵の横にお話も数行書いていました。

夜は、ドリルで終わっちゃうから、早起きして書こうと思ったらしいので、勉強はやらないといけないものとは思っているらしいですが・・・。

朝勉するなら、寝ることを選ぶだろうな・・・。
2015/06/08

有名私立中学の過去問を見て驚いた




先日、書店の小学生の参考書、ドリルコーナーで、ふと有名私立中学の過去問を手にとってみました。

算数はどの程度の難易度なのかわからないかもしれない。

社会ならなんとなくつかめるかなと、ある年の社会の問題を見てみました。

内容見て、衝撃です。

「えーーーと、これって、社会だよね。国語じゃないよね。」
と途中で、前のページに戻って改めて確認したほど。

なぜなら、国語の長文読解のような長い文章。

孫とと祖父と父親の会話で、成績の話から始まり、戦争の頃の話、歴史と続き、地図なども載っています。
文中にはところどころ、下線が引いてあって、それを記述で説明させる問題。

下線は
・絶対評価
・バリアフリー
・雪舟
・平塚らいてう

など・・・。

大人であっても、バリアフリーや絶対評価を意味がわかっても説明しろといわれても、明確に答えられないかもしれない。

私も
「えっと、段差が・・・」
ってなってしまいそう。

ちなみに、ウィキペディアで調べたら、
バリアフリー(Barrier free)とは、対象者である障害者を含む高齢者等の社会的弱者が、社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害や、精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除いた事物および状態を指す用語である。
とのことでした。

段差、入ってない(汗)
物理的な障害という言葉でした。


4択の中から、雪舟を選ぶような小学生レベルの問題だと、某中学を受験するような子はみんな正解できて、
試験にならないからなのかもしれない。

あらためて、中学受験、すごい世界ですね。

ほかの教科は見ていないけど、似たようなものでしょう。

単に記憶するだけでなく、記述できるってことはそれだけしっかり理解できるということ、これを歴史だけにかかわらず、
現代用語についてもできるようにする。

って、どんな勉強法なんだろう。

大学受験のときの日本史のマークシートはこれに比べれば楽だったのだなあ。

もちろん、こういう問題の学校ばかりではなく・・・。

中堅校の社会を見たら、そちらは選択式で、わたしでもなんとかなりそうでした。

とりあえず、小学生新聞を購読したほうが良さそう。
2015/05/28

中学受験全勝の子の話を聞いていて感じた中学受験必勝のカギは。




先日叔母が遊びに来て、この春中学受験をして、第一志望校に進んだ従兄弟の子の受験の話を聞きました。

息子にとっては、はとこ。

中学受験のきっかけは、Nの全国統一小学生テスト。
広告を見て、4年か3年の終わり頃に受けてみたそうです。

で、2科の結果がよかったので、4科で受けませんかと連絡が来て、受験しにいき、そのまま、入塾。

地元の中学校の評判が悪かったり、本人が、女の子が苦手で男子校に興味があったなど、本人や親が受験に興味を持ちやすい背景はあったみたいです。

受験の意思決定は本人がするといったそうです。

2番めのクラスからスタートして、すぐに一番上のクラスに上がったって話は入塾した頃に聞いていたのだけど、その後どうなったのかなと思ったら、全部合格したそうです。

従兄弟の奥さんも息子さんもさっぱりしていて、世間体気にするタイプでないので、塾選びにしても受験にいたる過程にしても、ブレたり、迷走せず、淡々取り組んだろうなと話聞きながら思いました。

うーん、それがカギかも。

あと、本人の意志ってところがやっぱり強い。

うちも、この二つさえ抑えれば、なんとかなるかな。

あとは、信頼できる塾との出会いですね。

従兄弟の子は、小さい頃から公文をやっていたので、算数は得意だったようで、それは有利だったのだと思います。

といって、じゃあ、我が家も公文に行くかというとそれはまた別で。

うちは、花まるに通いつつ、塾さがしをしていこう。

それより、本人が受験するというかが問題だ。
2015/03/20

中学受験塾の選び方その1




中学受験の塾に入るのが予想より早いかもしれない。
といっても、どうやって塾を選んで良いかわからない。

選び方をネットでネットで検索していたら、
中学受験塾は、
「合格実績」よりも、
「ご家庭にあった塾を」
という記事を発見。

家庭で宿題の管理ができるか、
塾にお任せするか
親がどの程度受験に関われるかによっても合う塾は変わるのだそうです。

そのときの仕事の状況にもよりますね・・・。
でも、我が家の状況と私の性格からいうと、
ある程度塾主導で進められるのが良いと思う。
塾のカリキュラムと宿題こなしていれば、引っ張ってくれるような感じです。
面倒見の良い塾ということになるのでしょうか?
信頼できる先生やカリキュラムに出会えるといいんですけどね。

甘い?

間違いだらけの塾選び (中学受験にチャレンジする前に (Part2))という本もありました。

まずはこのあたりを読んでみようかな。



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