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2014/03/06

小3までに力を入れるのは英語?算数?




花まる学習会の高濱先生の小3までに育てたい算数脳を読んでいます。

高濱先生の本は読みやすくて、わかりやすくて説得力があります。

この本を読んで、「算数!」「図形」取り組もうと思いました。

相変わらず単純です^_^;

あ、でも、この本は、教育熱心な親が子供を無理やりのばそうとして潰すとあり、幼児教育を奨励しているわけではないです。

文字や計算を幼児期に教えこまれた子が好奇心や勉強への意欲がなかったりといったような幼児教育をしている身にはドキッとするような記述もあります。

「算数脳」とは、生きる基盤となる力だそうです。
この能力は小学校の3年生までにほぼ決まるのだとか。

その力とは、
・見える力(図形センス)
・空間把握力
・試行錯誤能力
・発見力
・詰める力(論理性)
・要約力
・精読力
・意志力


そして、この力は、

「外遊び」

で育まれるとあります。

でも、アマゾンのレビューを読んだらこんなの見つけました。

「高濱先生ご推奨の「外遊び」は散々した私(田舎育ち)ですが「算数脳」には特に恵まれなかったので、100%の保障はないと思います(笑)」

確かに。

私も外遊びいっぱいしたし、異年齢の子たちともいっぱい遊びましたが…。

まあ、空間認識力を高めるような積み木やブロックはほとんどしていないから算数脳育たなかったのかも。

もちろん、この本の内容には同意できるし、おっしゃる意味もわかるのです。

で、算数脳をしっかり伸ばすためには、外遊びやキャンプ、川遊びなんかもいっぱいしたいと思いますが、

図形や試行錯誤しながら問題を解くこともいっぱいさせたいと思いました。

そこで、最近、週1できているかどうかのピグマリオンのカリキュラムをもう少し、頻繁に進めていきたいと思ったのですが、そうなると英語(DWE)との両立がなかなか難しい。

語学は真面目に取り組めばできるから、後回しでもいいのような記述がありましたが、どうなんでしょうね。

算数同様英語脳も育たなかった身としては悩ましい。

この本オススメです。

七田プリントCが終わったら、このあたりをしようかな。






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2013/11/07

ゆるゆる中学受験は・・・




昨日の記事で紹介したはじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと

に記載してあったので覚えておこうと思ったことをメモ。

本を返してしまったので、正確な表現は忘れましたが、

「ゆるゆるな中学受験は、本人のポテンシャルよりずっと低い学校に決まるケースが多い」

という主旨だったと思います。

それだけ中学受験、厳しい世界なのでしょうね。

私が中受を迷うのは実はこれもあります。

向いていない子(そこまでモチベーションのない子)に無理やりさせてそうなるのが怖いです。

「公立が嫌いだから」

という理由で子供三人を中学受験させた友人の下のお子さんがこのケースに近いです。

通学範囲を広げればほかの選択肢もあったそうですが、震災後ということで距離を重視した結果、


「受験してその学校?という学校」(友人の言葉)
になったのだとか。

ということで、中途半端なことはしないようにしよう。



2013/11/06

中学受験人気ブロガーさんの本




こちらも以前図書館で借りてきた中学受験関連本です。

はじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと~アンダンテのだんだんと中受日記完結編 (BOOKS)

著者は中学受験ブログの人気ブロガーさん。

高濱先生と同じ東大理科ニ類の院卒だそうです。

偶然にも同じ日に借りた中学受験本の著者が同じ大学学部でした。

具体的な勉強方法や取り組みの仕方などはまだ先のことなので、ナナメ読み程度。

第1章:中学受験させる理由を明確に
第3章:塾は主体的に利用する
第4章:「似合う」と思える学校を選ぶ
は参考になりました。

3人のお子さんを中学受験させるかどうかの分析が、その前に読んだ高濱先生の本(関連記事)を裏付ける内容でした。

上の息子さんは小学生時代にそもそも塾通いが無理とのことで、公立中学に進学させ、
下の息子さんは高濱先生の本にも出ていたいわゆる「中学受験向きのお子さん」だったようで、受験させ全勝。

末っ子のお嬢さんは中学受験、高校受験かお兄ちゃんたちの様子を見て本人に選ばせたということで、中学受験をされ、こちらも全勝。

お子さんたちは、日能研に通われていたそうですが、息子さんは日能研のシステム(毎週テストがあって、…中略…翌日には結果が出て、クラス内順位で席順が決まる)がぴったりあっていたそうです。

そのシステムにグッとくる(モチベーションを刺激される)タイプだったそうです。

ほかにも中学受験の価値の検証していたり、塾の活用法、「似合う」学校の選び方もまとめられていてわかりやすかったです。

著者の学校選びの基準が「似合う」学校+通学1時間以内。

とあり、我が家から通える範囲の学校を探してみました。

電車で1本、もしくは2本で通える学校が思っていた以上にあったのですが、都心方面はもろにラッシュとぶつかるので、満員電車で立っての通学になります。

こちらの本にもありましたが、1日1時間立って通学すると月に20時間。

これが座ってなら勉強したり、本を読んだりにも当てられるので、もったいない。

ま、勉强すればの話ですが、主人の通勤圏に難関私立中学がありますが、その学校の子たちは、電車の中でもしっかり勉強しているそう。

ラッシュに合わないようにするとなると下りの学校となるのでグッと絞られてきます。

あと、意外と通える範囲に大学付属が多かったです。(全部上りですが)

主人の大学と私の大学の付属もありますが、

「パパが田舎の公立中高で塾にもいかずに現役で入った大学に中学受験して付属からいかせるのってどうなんだろうねー」
思わずパパに本音が出てしまい、パパも
「そうだねえ」
と言ってました。

大学までストレートでいけるからと遊ばれた日にはなんかねえ…。
その分、留学したり、いろいろな体験をしたりして有意義に時間を過ごしてくれれば良いのですが。
ま、中学より高校、高校より大学のほうが入るのは大変なのは確かなので、高3になって、あのとき入れておけばと後悔するかもしれないですが。

アンダンテさんは、ご自身は東大卒でご主人はわからないですが、筑駒出身だそうなのでおそらく似たような学校ではないかと推察。
でも、息子さん(こじろうくん)が人間関係が苦手という性格も考慮されて、じっくり人間関係を築ける学校という点もチェックされ、付属を選ばれていました。

お嬢さんの方もご自身は、JG(女子御三家の女子学院中)出身だそうですが、お嬢さんにJGは合わないと判断されて別の学校に進学されたようです。
私立中の登下校する生徒の様子などを見て、お子さんがその中に入ってピタッとくるかどうかなど、感覚的なものも重視されていました。

自分が東大だから子供も同程度とか考えずにお子さんの性格を考慮して学校を選ぶあたりがさすが賢くて冷静なお母さんですね。


続きを読む

2013/10/21

「花まる学習会」高濱正伸先生の「中学受験に失敗しない」




「中学受験しますか?」と先日聞かれたので、再び中学受験について考え始め、図書館で中学受験本を借りてきました。

今読んでいるのがこちら。



「花まる学習会」の高濱正伸先生の本です。

公立中学、私立中学のそれぞれのメリット、デメリットが書かれています。

私立中学は、競争原理が働くので、いじめ等の問題にも対応が早いとか、大学入試実績を考えた授業など生徒や保護者の満足度を高める努力をしているところが多い。(民間企業と一緒)
それに比べて、公立中学の先生を評価するのは保護者ではなく教育委員会なので、揉め事を表沙汰にしない、穏便に済ませようとするので、対応が遅い。

一方で、公立中学は、社会の縮図のような環境で、いろいろな子がいるため、骨太の子供に育つ可能性もある。

どちらもまあ、そうだろうなという感じで目新しさはありませんが、印象に残ったのが、

「小学生には自分が公立中学、私立中学向きか俯瞰的に判断する能力はないので、親が決めていい。」
というところ。

ただし、これまたよく言われることですが、中学受験には向き不向きがあるので、親がそれを見極めた上でというのが前提。

そして、自分の子が中学受験に向いていない、学力、精神面の伸びが高校受験時のほうが高いと判断したら、
受験ルートから降りる勇気も必要だそうです。

そこで、親の見栄やかけた費用がもったいないなどの理由で無理して頑張らせても、中高で後伸びも期待できず逆に自己否定感だけを残すことにつながりかねないからだそうです。

ちなみに、中学受験に向いている子とは、

・早熟
・負けず嫌い
・片付け力がある(ただし、ぐちゃぐちゃの机の中のどの位置に何がおいてあるなどのずば抜けた記憶力がある子が難関校に行くケースもあるので一概にはいえない)
・スピード感がある


だそうです。

しかし、早熟も小学校6年生くらいから急に大人びてくるケースもあるそうで、小学校4,5年レベルでの判断は難しそうです。

我が子の場合、早熟はわかりませんが、
・負けず嫌い
・スピード感

ないですね><


あとは学年別の勉強の仕方や塾のえらび方についても載っています。

受験のテクニックを教えてくれるより、勉強の仕方を教えてくれるところが良いとありました。


高濱先生の主催する進学塾「スクールFC」では、子どもの成長ぶりから「高校受験を提案」したりすることもあるそうです。

また、偏差値の高さにこだわり、我が子に必要以上の背伸びを強いる受験は、おすすめできないともありました。

2012/12/03

年長さんになったら絵日記




「年長さんになったら絵日記を」


と今読んでいる子どもはなぜ「跳び箱」を跳ばなければならないのか?―幼稚園児を持つ親必読の「ジャック式」教科書

に書いてありました。

有名なお受験塾の先生の本ということで読んでます。


絵日記をつけることで、


日々、日記に書くようなトピックを探しながら


行動するようになる


ということもメリットの一つだとあり、


「なるほど~」


私もブログに書くような幼児教育ネタを探しているような気がします^^;


しかし、そう思うと、趣味?の幼児教育ブログより、


やはり本業のブログをしたほうがいいのかなと思いましたえへへ…


まあ、自分のブログのことはおいておいて、年長さんというか


字がすらすら書けるようになったら絵日記を提案してみよう。


うちの場合、ちゃんと書くかが問題ですが。


アマノジャクなので・・・。


この間も保育園で先生に人物画をみんなの前で誉めていただいたようで、


それ以来、人の絵を一切描かなくなった(´-ω-`;)

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