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2013/11/13

リチャードスキャーリーの絵本たちがようやく日の目を見る。




20131112 richard
息子が赤ちゃんの頃、高島屋の洋書バーゲンで買ったリチャードスキャリーの本たちが最近ようやく陽の目を見始めました。
スキャリーおじさんのゆかいなおやすみえほん―フランブルさんのドッキリドタバタだいぼうけんを図書館で借りたのがきっかけです。

絵が可愛くてユーモアたっぷり。

乗り物もたくさんで息子のツボにはまったようです。

長らくこやしになっていた



たちを出してきたら喜んでみていました。

英語だけで読めたら良いのでしょうが、それだとこの本の楽しさを味わい尽くせないので日本語を図書館で借りつつ英語の本を楽しんでいきます。



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2013/09/02

オススメ絵本「およぐ」かがくのとも傑作集




以前では、図書館で私が良さそうな本を探したり、評判の良い本をリクエストしたりして、借りていましたが、最近では、自分で勝手に選んで借りるので楽になりました。

相変わらず車の絵本がおおくて、小さい頃に読んだり、借りたことがあるものも多いですが、

先日はこんな本をセレクトしていました。



スイミングに通い始めたせいかな。

この本、かがくのとも傑作集なだけあって、浮力っぽいことを理解できる内容でとてもいいです。

本人も気に入ってました。

私のセンサーにはまず引っかからないですが、とても良い本だなと感じました。

ちょっとシーズンが過ぎつつありますが、水が嫌いなお子さん、もしくは泳ぐことに興味が出てきたお子さんにオススメです。

2012/04/26

絵本に大ウケ




昨日は珍しく同じ方向のママとお迎えが重ならなかったので、


息子と二人で帰りました。


なので、まだ、届いてはいないと思ったけど、図書館に寄り道。


案の定、リクエストした本は届いていませんでしたが、


2冊絵本を借りました。


適当に選んだのですが、これが、息子に大受けしました。


最近、絵本を読んでここまで、きゃあきゃあ笑ったり、喜んだりはありませんでした。


借りた本のうち一つは、



いもほりバス (チューリップえほんシリーズ)/藤本 ともひこ

出だしの、


「おはようございバス」


から、キャハハハーと大ウケ。


「おいもほりでございバス」


でさらに爆笑していました。


いつの間にかこんなダジャレもわかるようになっていたのね。


と私は息子の姿にびっくりでした。


その後もユーモラスな展開に笑いっぱなしでした。


もう一冊は、



まるまるまるのほん/著者不明
これは、読む絵本ではなく、

遊ぶ絵本なのですが、


これが、「いもほりバス」以上に息子のツボにはまったようで、


ページをめくるごとに歓声をあげていました。


1度目は初めてなので私も、


「へー」


という感じでしたが、息子は、2度目も3度目もやっぱり同じようなリアクション。


すごく気に入ったみたいでした。


帰宅が6時半過ぎで夕食&入浴後に読んだので、3回読んだだけですが、


お休みの日に朝読んだら、何回読んでいたのだろうというほどの気に入りようでした。


結局、昨日はこの2冊を「いもほり・・・」2回、「まるまる・・・」を3回読み、


計2冊で、読み聞かせをたくさんするぞという、私の思いはまたしても空回り(最近こればっかり(´-ω-`;)


しましたが、絵本は楽しいって心から思ったんじゃないかな。


この2冊を読む前に読みたがっていた、同じく借りてきた

最新版 のりもの100点 (のりものアルバム 12)/ぼるぼっくす


はどうでもよくなったみたいです。


2012/04/25

国語力と3歳児用評判の良い絵本




昨日は仕事で海外で右脳教育に携わっていた方にお会いしました。


フラッシュカードなども作っていたそうです。


といっても、たまたまその話題が出ただけで、


教育と仕事は無関係です。


相手の方は、私に子供がいることも知らないので。(もちろんブログも)


その方いわく、


「結局は母語。国語力なんですよね。」


だそうで、

時間に限りがあり、その話がメインでないので、そう思うにいたった背景の詳しい話は


聞いていないのですが、


「お母さんたちは英語とか日本語とか、いろいろさせたがるんだけど、


母語が発達していないと結局伸びていかないんですよね。」


と言ってました。


この、


「国語力が大事」


というお話を直接聞いたのは3度目。


あとの二人は教育関係者ではなく、お母さんですが。


そのお母さん方、一人はご近所さん、一人は仕事でお会いした方ですが、お子さんが優秀だったので、


「どうしたら、そんな優秀なお子さんに育つのでしょうね?」


と聞いたら、両方から


「国語力が大事」


と強調され、


「絵本の読み聞かせをいっぱいしておくといいですよ。」


と同じアドバイスをもらいました。


最近、寝る時間が遅くなり、絵本の読み聞かせ一日平均3冊・・・。


保育園でも数冊は読んでもらっているみたいですが。


保育園帰りも以前は図書館にかよっていましたが、


最近はお友達と一緒なので・・・。


もうちょっとなんとかしないとと、図書館に足が向くように


絵本ナビの「3歳のお子さん」に読んだ感想のスコア順 ランキング
1位 4.87

バムとケロのさむいあさ/島田 ゆか

2位 4.85

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)/筒井 頼子


2位 4.83
あっちゃんあがつく―たべものあいうえお/さいとう しのぶ

4位 4.83 バムとケロのおかいもの

5位 4.83 しゅくだい (えほんのマーチ)

6位 4.83 バムとケロのそらのたび

7位 4.83 おしくら・まんじゅう

8位 4.82 もりのかくれんぼう

9位 4.81 だるまちゃんとてんぐちゃん

10位 4.80 ピヨピヨスーパーマーケット

から、読んだことないものを片っ端からリクエストしました。


半分くらい読んだことありませんでしたよとほほ


乗り物関係ばかり読んでいたので汗

あと、検索していて見つけたこれも。
しりとりしましょ!―たべものあいうえお/さいとう しのぶ
¥1,890
Amazon.co.jp

2012/01/20

とっても気に入った絵本、どのタイミングで購入しよう




読者登録させていただいているありすちんさんのブログで知った


海のそこへ

を図書館で借りたところ、とっても気に入った息子。
夜、寝るのが遅いというのもあり、最近、寝る前の読み聞かせが2,3冊になっている我が家。
「時間ないから、3冊だけね。」
というと、息子のリクエストはだいたいこの本と一緒に借りた同じ著者の地球のまんなか
そうなると、どちらも長いので2冊読んで終了となります。
とても気に入ったし、内容も勉強になるので、このシリーズはぜひ、購入しようと思っているのですが、
どの段階で買おうかとちょっと迷い中。

興味を持ったときが与えどきと思う一方で、

あんまり早く与えすぎると飽きちゃう?という気もして、

小さい字で書いてあるギャグなんかを一人で読んでわかるくらいになってから、

与えて、繰り返し楽しんだほうがそのまま小学校の理科にも興味を持ってくれるかなと思ったり。

こんな専門用語の多い本は子供にはまだ難しいだろうというのは大人の思い込みでしょうか?

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