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2010/10/31

幼児教育の座右の銘




日々取り組みをするうえで座右の銘にしている言葉が二つあります。


一つは、


・成功する(子供の能力を伸ばす)お母さんは工夫している


もう一つは


・子供に教え込まない


これ、どちらも、今年の夏に講演会にいった、


「中学受験の神様」吉本笑子先生のブログ から


学んだことです。


工夫とかアイデアはなかなか難しいですが、


幼児教育に限らず、子育てはマニュアル通用しないので、


ない知恵絞って考えています。


吉本先生のブログのカウンセリング日記がとても勉強になります。


上手に子供を伸ばすお母さんは上手に子供のタイプにあわせて、


子供が興味を持ったり、勉強しやすいようにいろいろ工夫をしている


そうです。カウンセリング日記では、いろいろな例が出ていて、


小数点を理解するためにお子さんの好きなポケモンの図鑑を


使っていたりして、


なるほど~


と思うことがたくさんあります。

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2010/10/29

インプット期間は根を張る作業と一緒




DWEや早期教育をしていると、


「インプット期間長ーい」


と思うことがあります。


教材を買ったのが息子が4ヶ月のときということや、


うちは発語が遅いというのもあると思うのですが…。


DWEをマタニティのときから始められて、かけ流しをして、


SBSのレッスンやって、卒業される方は、


本当にすごい!と尊敬します。


もちろん、マタニティでなくてもCAPとっている方は


すごいと思います。


我が家にあの帽子が届く日なんてやってくるのかなあ


息子が暗唱する日なんてくるのかなあという感じです。


でも、いつかはCAP Kidsのイベントに参加してみたいです。




この間、本を読んでいたら、


水耕栽培の植物の成長が比喩として載っていて


これってインプットと一緒!と思ったのです。


少し長いですが、引用すると…




「シャーレに水を入れて、そのなかに種を入れておきます。


しばらくすると、種から何かが出てきますが、


それはなんでしょう?」


「芽?」


(中略)


「いいですか、最初に出てくるものは芽かと思いきや…種のまわりに曲線を描き


それは根っこになるのです。そして、根がある程度伸びた段階で


芽が出てくるのですよ。」


(中略)


「どういうことかと申しますと、最初に根をしっかり張らなければ


倒れてしまい、高く伸び上がることができません。


芽だけが出るということはないのです。


芽を出すには根を張らなくてはいけません。


しかし、これらのことは、通常、地中で行われていますので


あなたがたはこのプロセスを目撃する機会はほとんどないでしょう。…


宇宙の羅針盤<上> (22を超えてゆけ・3)/辻 麻里子 より





DWEやマンスリーCDのかけ流しも、


ドッツもフラッシュも、


正直、これをやったからってどうなるのか、


本当に英語脳が脳に構築されて、


いちいち翻訳しなくても


英語が理解できるようになるのか、


英語を話し出すのか、


右脳が開くのか、


わからないのです。


理論的にはいろいろな説明を聞いたり、


本を読んだりして理解してきているけど、


実際、多くの子がそれで成果を出してきたのを目の当たりにしたりとか、


身近にそういう子がいたりとかではないので。


本で紹介されていたお子さんは


もともと優れた能力があったのかもしれないし、


お母さんがほかにもいろいろしていたのかもしれないし


って思ってしまうのでわが子もそうなるとは信じがたくて。


でも、これを読んだとき、インプットって根を張っているんだよね。


いつかどういう形かわからないけど、


芽を出すんだよねと思えたのです。


インプット中の皆様~


その日を信じてがんばりましょうね!

2010/10/29

七田式ドッツセット青箱終了♪




今日で七田式ドッツセット の青箱が終了しました。

ドッツは1日3回することを推奨されていますが、

我が家は朝1回のみしています。

その代わり、朝の1回のときに3巡くらい見せています。

最初のころは1日1巡だけでしたが、

七田の先生にそれを言うと

はっきりとは言われませんでしたが、

それでは少なすぎるというような感じだったので。

朝1回でも、何巡かさせれば、

1日3回見せなくても良いといわれました。

親子で楽しく幼児教育♪-101029_1045~01.jpg

明日からはピンクの箱に入ります。

明日(36日目)のドッツは飛行機。これなら見てくれそうニコニコ

親子で楽しく幼児教育♪-101029_1046~01.jpg

といっても最近は、けっこうちゃんと見てくれるのです。

新・日本地理カード のおかげで。

都道府県の地形なのだけれど、

子供には面白いのかな?

ドッツに混ぜて見せています。

親子で楽しく幼児教育♪-101029_1046~02.jpg

ドッツカードの裏はこんな感じです。

今日から割り算に入っています。
2010/10/28

ハサミと鉛筆どっちが好き?




前回の七田のレッスンからハサミの取り組みが始まりました。

でも、うちの息子はハサミを持つのを嫌がり、


取り組みができず…。


これは、早速、ハサミを買って家で練習しなくてはと思い、


アマゾンで注文しようとしたのですが、


買おうと思ったのはお届けに1-3週間かかるのだそう汗


そこでトイザらスに買いに行きました。

親子で楽しく幼児教育♪-101027_1855~01.jpg


商品券を使いたかったのでついでに鉛筆も購入。

保育園から帰宅した息子にこの2つを一緒に渡したら、鉛筆に夢中!


ハサミはやっぱり嫌なのか、カバーをつけたりはずしたりするだけ(>_<)

手を添えて一緒に持ってみたり、私が目の前で紙を切って


見せたりしたのですが、


どうしても持とうとしないので、仕方なく鉛筆で


七田のマンスリーワークブックの線描きのところをやりました。


ひとつずつ分けて渡せばよかったガーン


ハサミと鉛筆ならハサミのほうが興味を持つと思ったのですが、


鉛筆にこんなにハマるとは…。


わが子の嗜好が未だつかめませんあせる

2010/10/27

七田式プリントA購入を見送り




しちだショッピングサイトのオータムキャンペーンのオマケ目当てで

購入を検討していた七田式プリントAですが


やっぱりまだうちの息子には早いと判断。

昨日、久々にみぎのう をやって改めてそう思いました。



半年先にこれができているとは思えなかったので…。


興味を示したのは迷路ぐらい。

親子で楽しく幼児教育♪-101026_2045~01.jpg

やっぱり3歳まではインプット中心でいこうと思います。


早く買いすぎて寝かせておくより、


使うときに買ったほうがモチベーションも維持できそうだし。

残念だけれど、ペグのDVDは次のキャンペーンがあったら・・・。


七田の先生は、


「子供たちはペグも自然に覚えちゃうんですよね~」


と言っていたのですが、私が欲しかったんです。


ペグは覚えておくと便利らしいので。


2010/10/25

「フラッシュカードの弊害」という心理的ブロック




フラッシュカードを買い足した割には、


朝のドッツカードと一緒に見せる日本地理カード以外、


ほとんどフラッシュカードの取り組みができていませんあせる


理由はいろいろあります。


たとえば、


1.時間的なもの。


朝はドッツで精一杯、夜は食後や入浴後、ねんどや車やパズルで息子と遊んでいて、


それを片付けて、


「さあ、フラッシュカードを見ましょう」


という雰囲気に持っていけないまま9時になり、


絵本を持って布団に移動というパターンになってしまうしょぼん



2.フラッシュカードを息子がほとんど見ない。


一生懸命おもちゃを片付け、


食後に一休みしたいところをフラッシュしようとがんばっていた時期も


ほんの一瞬でしたが、ありましたが、


息子がほとんど見ないので、モチベーションがダウンダウン


でも、フラッシュカードの取り組みをできない(する気になれない)一番の原因は、


「フラッシュカードをすると弊害がでる」


という言葉に対して無意識に恐れがあって、


それが心理的ブロックになっているからだと思います。


実際、フラッシュカードをするとどんな弊害があるのか


ネットで調べたけれど、よくわかりませんでした。


専門家や脳科学や教育関係の裏づけの記事に


たどりつくことができなかったのです。


見つけたのは周囲にいるフラッシュカードの取り組みをしたり、


早期教育を受けた子供たちの話だったり、


伝聞だったり、


週刊誌の記事だったり。


それでも、ネガティブな話を聞いてしまうと、子供に悪影響があったらと


どこかで不安になって、できなくても、


「ま、いっか」と思ったり、


フラッシュカードは見ないのが普通と聞くと、


見てほしいのに見ないことにどこか安心しちゃったり…。


これが絵本の読み聞かせぐらい、


あちこちでいいといわれていることだと


もっとがんばって働きかけようと思うのだけれど。


どんなことにも賛否両論あるし、やり方次第でプラスにもなるし、


マイナスにもなると思うのですが、不安や恐れのほうが


やろうというモチベーションに勝ってしまっています。


フラッシュカードの取り組みをされている方は、


どうやって折り合いをつけているのでしょうか?


結局、何を信じるかなのかな。

2010/10/24

結果をどう受け止めるか




今日は仕事でした。


仕事が終わり、フィードバックを受け取り、


「高評価ですね。」


と取引先の方には言っていただきましたが、


よくよく見ていくと、


自分の課題が見えました。


95点とったのに、


落とした5点にフォーカスして、


喜べないようなそんな気分です。


帰りながら、こういう評価って


どうやって受け取ったらいいのかなと考えました。


いろいろな人がいて、それぞれニーズも違うから、


完璧なんて無理、おおむね満足なら、


よくやったって、思っていいのか


それは自分に甘いだけなのか…。


子供のころからテストに対して、こうだったら、


もっと成績良かったんでしょうね。


昔は、


「80点取れた!やったあ」


ってそんな性格だったんです。


親からテストは80点以上じゃないとダメと


言われていたから。


80点以下のテストはひそかに捨ててました。


復習もせず。


息子にはそうなってほしくないので、


テストは何点であってもいいから、


絶対とっておいて、間違えたところを


復習させる習慣をつけさせたいと思っています。


と、テストのことを書いていたら、


テストも現状どこまで理解できているかをはかるものだし、


仕事のフィードバックも現状を認識して、今後の糧にするための


材料ととらえればいいのかなと思えてきました。

2010/10/24

いまどきの運動会はご褒美付!




昨日は息子の人生の初の運動会でした。


晴天の中、0歳児クラスから年長さんまで


いろいろな競技がありました。


赤ちゃんが運動会なにをするのだろうと思っていましたが、


パパとママが高い高いをしたり、赤ちゃんを飛行機をしたりしてました。


年長さんのクラスはかけっこやリレー以外にも


逆上がりや縄跳びを披露していて、


あと何年後かにはうちの子もこんなことできるようになるのかしらと


感心しながら見ていました。


息子のクラスは、親子でトラックを歩き、


途中の箱を上り下りしたり、障害物を倒して、


最後にポーズを決めてゴールするというもの。

最初は、パパの足にまとわりついて、抱っこをせがんでいた息子ですが、


箱を上ったり降りたりしたとたん、やる気に火がついたようでした。


最後のゴールでパパと練習したポーズはできたようなできないような…。


ママはビデオ撮影に必死で残念ながらあまりよく鑑賞できませんでした・・・。


そして、終了後はがんばったご褒美が。


参加した保護者と子供が集合写真をとったあと、


ひとりひとりにおもちゃとジュースと果物が配られました。


いまどきの運動会はご褒美付なんですね。


びっくりです。

2010/10/22

缶コーヒーボス2缶で一個もらえるオマケ




この前の記事を書いていて缶コーヒーボスの2缶で一個もらえるオマケがあることを知りました。

さっそくパパにメールして買ってきてもらいました。

親子で楽しく幼児教育♪-101020_1952~01.jpg

親子で楽しく幼児教育♪-101020_1953~01.jpg

息子は一目見ただけで気がついて指差して大興奮。

コーヒーめがけて突進していきました!

早く開けろと猛アピールです。


親子で楽しく幼児教育♪-101021_1018~01.jpg
上は2缶に一つついてくるオートバイ。

下は1缶に一つついてくるオートバイ。

大きさが一回り違います。

このオートバイ、すごいスピードで走るのです。

それがまた楽しい。

壁にぶつかっても反転して猛スピードで戻ってきたりします。

息子もパパの真似をして走らせて大喜び。

知育にはどこがいいのかよくわからないけど、動くものを追うのはいい刺激かなと思ってみています。

240円でこんなに喜ぶなんて安上がりな息子です。
2010/10/22

胎教の失敗の教訓




妊娠がわかって最初に買った本は、


妊娠大百科 ではなく、

胎児はみんな天才だ

子どもは親を選んで生まれてくる
でした。

胎児はみんな天才だ は妊娠からさかのぼること云十年前の大学のときに

本屋で立ち読みをして興味を持った本でした。

そのときは、まさかそんな遅くに妊婦になるとは想像していませんでしたが。

で、早速胎教にチャレンジしようと思ったのですが、

カードで文字や数字を教えるということがどうやってよいのかよくわからず、


ひらがなカード 第2版―0歳から/著者不明

をお腹の上においては、

「これは『あ』だよー」
とたまに言うくらい。
おなかの前でフラッシュすればよかったのかな?
仕事が忙しかったのもあり、

結局、したのは、モーツアルトを聞いたのと、

絵本の読み聞かせくらいです。

絵本の読み聞かせも1日1冊読めばいいほうでした。

そして、当然のことながら、本に出ているようなお子さんにはなってません。

絵本と音楽はそのせいなのか、もともとの性格なのかわかりません。

で、そのときの教訓が、

・ちゃんと正しいやり方をしないと効果は出ない

・我流はよくない。

でした。

出産後は早産でNICUやGCUに母乳を届けたり、

母乳の出がよくなくて悩んだりとか、

産後の肉体的な体調のことで頭がいっぱいで、

教育については吹っ飛んでいましたが、

DWEを買ったことで、再び興味が出てきました。

そして、DWEを買ったときに最初に思ったのが、

最低限のことはちゃんとしないと、

胎教のときと同じことになる。

ということでした。


今は、そうならないようにと成功した方のお話を聞いたり、


本を読んだり、ブログを見たりして勉強しながらすすめています。


DWEに関しての参考図書は

バイリンガル・キッズを育てよう!―英語が苦手なママでもできる!かんたんメソッド/森藤 ゆかり
幼児教育に関しての参考図書は、
[七田式] 子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン です。
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