--/--/--

スポンサーサイト




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013/04/22

試行錯誤する知育玩具




昨日は七田式プリントBと賢人パズル をしました。


このパズル、レベル3になるとけっこう難しい。

あーでもない、こうでもないと頭を使います。

うちにはいろいろな知育玩具がありますが、これはかなり頭を捻るほうではないかと思います。

他のパズル系の玩具は、平面なのに対して、これは立体だからでしょうか。

次はパズル道場の教材にもなっている四目並べが気になります。


最後までお読みいただきありがとうございました。
スポンサーサイト
2013/04/10

中学受験をする理由




「父と子の中学受験ゲーム 」という本を読んでいます。

同じ著者の前著「中学受験で子供と遊ぼう」が面白かったので、図書館で借りて来ました。

我が子が受験するかどうかは時々考えますが、意志が強い子なので、親主導は無理だろうとずっと思っていました。

でも、この本の中に、

「小学生で自分からすすんで中学受験をしようという子供はまずいない。」

それでも、息子さん(次男)を説得し、受験勉強は面白いことだと錯覚させつつ、日々のモチベーションを維持させてた。

とあり、

本人の意志にまかせるという選択は聞こえはいいけど、息子の意志だけを尊重するのはどうなのかなと思いました。

小学生に受験したほうがいいかそうでないかを正しく判断できるかも怪しいし。

この本では、長男の中学受験経験から、志望校選びを4年生から熱心に始めていた経緯も書かれていて、志望校も本人の意向もふまえつつ著者が選んでいました。

お子さんの性格を踏まえての学校選びは興味深く、
「遊ぶのが大好き」
というこの次男くんとわが子が重なりました。

この本を読んでいてふと思い出したのが、先日会った友人(お子さんを中学受験させた)のふともらした一言。

彼女のお子さんはこの本で、「まずいない。」と断言されている「自分からすすんで中学受験をした」子ですが、友人はそのことを

「私立に行きたいというより、地元の公立中学に行きたくなかったみたい。ずっと一緒で腐れ縁のような子がいたり、周りの子たちもあんまりよくなくて・・・。」

と言ってました。

そういえば、別の知人も、小学校のとき、いじめにあい、いじめっこと同じ学校に行きたくない。

と受験を決意したそう。

そして、友人の子も知人も私立に入って大満足だったようです。

どちらも頭がよくてお嬢様タイプなので、公立にいくと、いいこぶりっことか言われて、妬み、いじめの対象になっちゃうかも。

うちも女の子でそういうタイプなら、うちも迷わず私立を選択しますが、現時点ではそこまで公立は避けたほうがいいでしょうってわけでもないので迷います。

友人の中には地元の中学が荒れているから行かせるのが心配と受験した子もいて、私立に行きましたが、志望校ではなかったこともあり、親子ともにあまり満足していないようです。

やっぱり私立っていわゆる「浮きこぼれ」や公立が合わない子がいくところかなと書いてて思いました。

志望校の見極め同様、受験する理由も高いモチベーションを保つためには大事なんだろうな。







最後までお読みいただきありがとうございました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。