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2011/04/12

チューターブーム到来とイヤイヤ期がそろそろ終わり?




絵本の定期購読の話が途中ですが、最近、我が家でブームになっている教材について。


それは、去年のクリスマスプレゼントとして買ったものの、


息子が乗り物のページ以外開くことを断固拒否し、いつしか、


親も子もまったく触れなくなったあのチューターシステム1 です。

最近、なぜか息子が自ら本棚からテキストを出し、

「これいい」


といって、やりたがるようになりました。


息子の


そして、模様の意味も理解し、テキストと一緒だと、


「やったあ」


と言って飛び上がって喜びます。


最近、この「やったあ」もやけに多いです。


保育園で流行っているのかも。


このチューターブームの背景には七田式プリントAの影響があるように思います。


かずの問題など、七田式プリントとチューターが似ていることに気づき、


興味が出てきたようです。

さらに、みぎのうまで引っ張り出してやりたがるように。


ワークは興味なさそうだったので、プリントするかも悩みましたが、


こうも変わるとは不思議です。


あと、最近、


「ヤダ」


とめっきり言わなくなりました。


「お風呂入ろう」


とか、


「プリントしよー」


というと、


「はーい」


と、とってもいいお返事をします。


といっても、必ずしもお返事の通り、行動するわけではないですが^^;


思えば、プリント始めた時期がヤダヤダの真っ最中でした。


そして、3月11日の震災以降、しばらくは、


普段あまりつけなかったテレビをつけっぱなしにするようになり、


テレビを見つつ、息子を適当に遊ばせていたときも


イヤイヤがかなりひどかったです。


放射能のことで、テレビのニュースの


「ただちに健康に問題がないレベルです」


を繰り返し聞くと、それを鵜呑みにしてしまいそうなので


テレビをつけなくなって、また、一緒に遊ぶようになったら、


息子のヤダも激減した気がします。


単に時期的にイヤイヤ期が終わっただけかもしれませんが、


親の気持ちが不安だったり、心ここにあらずだと敏感に


反応するのかなとも思いました。

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