--/--/--

スポンサーサイト




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/04/19

片づけ祭り初開催




話題になった片づけ本を2冊購入して日曜日に初の片づけ祭りをスタートしました。

片づけなきゃいけないと思いつつも物があふれかえっていた我が家。

重い腰を上げたきっかけは、先月の巨大地震。

友人の一人に義家族が避難所生活を送っていると伝えたら、

「中越地震の時もみんなに声かけて水とかホットカーペットとかの不用品を

集めて被災地に送ったから、必要なものあったらみんなで集めて送るよ。」

と言ってくれて、それを義母に伝えると、

「今すぐは必要ないけど、仮設住宅で暮らすことになったら、

何もないから、毛玉のセーターとかで着ないものがあれば」

と遠慮がちに言われました。

義母はまわりがびっくりするくらい太っ腹で気前がいいのですが、

物やお金を人に与えてばかりで受け取るときは本当に遠慮深く、

相手にお金を使わせて申し訳ないという人なのです。

その義母に

「着ないセーターがあれば」

といわれたときにはまたしても物を1から揃えなくてはいけないかもしれない

ことに対しての義母の不安を感じ、また、心が痛くなりました。

そして、友人に声かけて集めてもらう前に、まずは、自分の家のものを整理して

義母や義姉に使ってもらえるようなものがあればこれを機会にわけておこうと、

重い重い腰を上げました。

そして、勢いをつけるために、この2冊を読むことにしました。

ちょうど、本も読み終わった頃に、

母が泊まりに来てくれたので、

日曜日、初の片づけ祭りを開催しました。

息子は超おばあちゃん子なので、母が来ると、

おばあちゃんべったりで、私は暇になるのです。


片づけ祭りとは、

人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵
¥1,470
Amazon.co.jp


で紹介されているのですが、

物を一つ一つ手にとって、

ときめく物だけを残して、あとは処分していく作業のこと。

これを一気にするので、「片づけ祭り」と本の中では

名づけられているのです。


初回は、本で紹介されている洋服から。

クローゼットと納戸にある家中の私の洋服を全部床に並べたら、

すごいことになりました。

7.5畳の洋間一面に大きな洋服の山。

息子は、

「やま!」

といって、喜び、何度もその洋服の山に登っては滑り降りを繰り返し・・・。


その息子の横で私はひたすら、


45Lサイズのゴミ袋に

・捨てるもの

・残すもの

・人にもらってもらうもの

をどんどん分けていれていき、

結果、45Lのゴミ袋6袋が捨て、

1.5袋が一応人にもらっていただきたいものとなりました。

空になった押入れ用の衣装ケースが4つ。

3つは粗大ごみへ。

残り一つには、誰かもらっていただくものを入れてしまってあります。


が、洋服をクローゼットに戻すと、それでもいっぱい。

ポールにかかっていた洋服は元はびっしりで、

取り出すのも大変なくらいでしたが、

楽々とれるようになりましたが、それでも9.5割は埋まっています。

本当は7,8割くらいにするのがいいらしいです。

なので、まだまだ、捨て方としては甘いと思いますが、

今シーズンのものは、着ながら、似合わない、

いまいちなものはどんどん処分していこうと思っています。

予想以上の作業量でかなりくたくたになりましたが、

以前に比べるとはるかにすっきりしたクローゼットを開けるのは、

気分がよく、

選別し、残した洋服の中から洋服を選ぶのは楽しいということに気づきました。


もう1冊読んだ有名な片付け本新・片づけ術「断捨離」 に片づけをすると

人生が変化すると書いてありましたが、本当、そうなるのもわかる気がします。

関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。