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2010/10/22

胎教の失敗の教訓




妊娠がわかって最初に買った本は、


妊娠大百科 ではなく、

胎児はみんな天才だ

子どもは親を選んで生まれてくる
でした。

胎児はみんな天才だ は妊娠からさかのぼること云十年前の大学のときに

本屋で立ち読みをして興味を持った本でした。

そのときは、まさかそんな遅くに妊婦になるとは想像していませんでしたが。

で、早速胎教にチャレンジしようと思ったのですが、

カードで文字や数字を教えるということがどうやってよいのかよくわからず、


ひらがなカード 第2版―0歳から/著者不明

をお腹の上においては、

「これは『あ』だよー」
とたまに言うくらい。
おなかの前でフラッシュすればよかったのかな?
仕事が忙しかったのもあり、

結局、したのは、モーツアルトを聞いたのと、

絵本の読み聞かせくらいです。

絵本の読み聞かせも1日1冊読めばいいほうでした。

そして、当然のことながら、本に出ているようなお子さんにはなってません。

絵本と音楽はそのせいなのか、もともとの性格なのかわかりません。

で、そのときの教訓が、

・ちゃんと正しいやり方をしないと効果は出ない

・我流はよくない。

でした。

出産後は早産でNICUやGCUに母乳を届けたり、

母乳の出がよくなくて悩んだりとか、

産後の肉体的な体調のことで頭がいっぱいで、

教育については吹っ飛んでいましたが、

DWEを買ったことで、再び興味が出てきました。

そして、DWEを買ったときに最初に思ったのが、

最低限のことはちゃんとしないと、

胎教のときと同じことになる。

ということでした。


今は、そうならないようにと成功した方のお話を聞いたり、


本を読んだり、ブログを見たりして勉強しながらすすめています。


DWEに関しての参考図書は

バイリンガル・キッズを育てよう!―英語が苦手なママでもできる!かんたんメソッド/森藤 ゆかり
幼児教育に関しての参考図書は、
[七田式] 子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン です。
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