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2012/07/26

公文2回目




先日の記事で滞在時間10分だった公文ですが、


2度目は30分になりました。


数字盤は今回から1-30になりました。


ランダムに並んだ1-30までの碁盤に書かれた数字を


数字盤においていくというもの。


1-10までは39秒でしたが、今回は3分半。


2分切ったら、今度は50までに挑戦するそうです。


国語の教材も


「これはなんですか。


これはいぬです。」


のようなものになり、


しかも、


「これは」は「それは」になったり、


「なんですか」



「なにですか」


になったりとひっかけが、多く、息子は見事にひっかかりまくりですガーン


10枚読むだけで10分かかりましたが、


家でもするように言われて、理想は2分以内と言われたので、


帰宅してから私が1分半で読んで見せたら、


ものすごい早口で読み上げていったのが面白かったのか、


自分も真似して3分40秒まで縮めました。


が、「それ」と「これ」「なん」と「なに」


は相変わらずかなり間違えています汗


しかも、スピードアップすると、文字を読んでいるのではなく、


絵を読んで想像してこたえているページも><


できているようでできてないことがいっぱいあるのが


よくわかりました。


公文の教材は速さだけでなく、正確さも求められるし、注意力を高めるよい訓練にもなりそうです。


そして、公文の反復は噂には聞いてはいましたが、


これは、体で覚えられそうだなと。


ただ、年少でこのトレーニングが必要かどうかは今のところ不明です。


それが継続するかどうかの判断材料の一つになるかなと思います。


息子は公文の宿題を今のところは楽しんでやっています。


昨日、ずんずん(線描き)をしながら、


「これ、お勉強なの?」


と聞くので、


「そうだよ。楽しいでしょ。」


と言ったら、


「うん!楽しいねきゃー


と。


そのうち勉強がこれだけじゃないと気がつく日が来るんだろうけど、


このまま、お勉強=楽しいもの


というイメージが潜在意識にふかーく刻まれるといいなあ。


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コメント

非公開コメント

1. 無題

順調な、くもん体験ぶりだね

2. 無題

滞在時間延びましたね!お坊ちゃんも楽しいなんて嬉しいですね!
うちは、ずんずんは無いし、数字版もやっていないので、お教室や個人によって違うのですね。
三文字の平仮名読みと、20までの数字読みと、20までのドッツを数えていますよ。

3. Re:無題

>モモさん
こんにちは^^コメントありがとうございます!
まだ2回目なので、親子ともに新鮮さがありまね。飽きたときが問題ですね^^;

4. Re:無題

>だのんさん
こんにちは^^コメントありがとうございます!

息子さん、数字もかけるから、ずんずんは不要と先生が判断されたのかもしれませんね。
うちは運筆の弱さを見抜かれたのかも^^;

この間体験に行った別の教室では数字盤はいわれなかったので、お教室や先生によってかなり違うようですね。
うちも国語だけですが、「ドッツカードもしたいけど・・・」と先生が言いつつ、お忙しそうで
なしでした。
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