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2010/11/16

結局、今が旬の見極めが大事!で、いきついた教材が…。




いろいろな幼児教育や早期教育の本を読んで


結局、子供をよく観察して、


タイミングよく教材なり、遊びなりを与えていくのが


子供の能力を育むのだなということを感じています。


子どもの地頭をよくする方法 にも、


ワーキングメモリを鍛えるポイントとして、


「本人にとって『きついがちょっとがんばればできる』というラインを


いかに設定するのかが、地頭を鍛えるポイントです。


だから、ほかの子と比較するのはまったく無意味な話です。」


とあり、


さらに教材を選ぶときのポイントの箇所でも、


「まず、子供のワーキングメモリの状態を知っておかねば


ならないということです。


それにぴったり合うのはどれか、また、その子にとって


早すぎたり、遅すぎたりしないのかを見極めなければなりません。」


と、子供が今、何を必要としているかを


見極める大切を重ねて述べています。


ワーキングメモリって何?という方はこちら→☆


それを読んでから、わが子にとっての「今」与える教材は


何だろうと改めて考えてみました。


で、いきついたのが、フラッシュカード!


フラッシュは息子自身が取り組むものではないので、


「きついがちょっとがんばればできる」


といったものではないのですが、ワーク的なものに労力をかけるよりは、


やっぱり、今はまだ、インプットなのかなと思ったり、


[子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン


を読み直したりしているうちに、


これは、やはり、できる範囲でやっておこう


という気持ちになってきたのです。


以前、記事 にも書きましたが、


「フラッシュカードの弊害」については、


運動や手指の巧緻性を高める取り組みも重視しながら、


フラッシュカードをする分には極端に偏ることもないだろうし、


弊害は気にすることはないのかなと思っています。


そんなわけで、最近は、ドッツと一緒に、最低100枚はカードを


フラッシュするようにしています。


といっても、毎朝、ドッツも含めて5分程度ですが。


そして、そうなるとフラッシュカードぜんぜん足りません・・・。


何を追加するか検討中です。


欲しいものが増えすぎて困っていますあせる

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