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2013/07/30

幼児教室面談と新しい習い事




 先日、幼児教室の面談がありました。

事前に知能検査をしていたので、その結果がメインでした。

結果は期待以上でしたが、今後の取組の参考にと間違えた問題をお聞きしました。

完璧を目指しているわけではなく、日々の取り組みの参考にしようと思って聞いたのです。


先生からは、


「(間違えた問題は)どれも今の月齢ではできなくてもいいことばかりです。

この結果は素晴らしいのでいっぱいいっぱい褒めてあげてください。」

と言われました。

間違えたのは、

登場人物が3名ほどの引き算の文章題。

紙ではなく、口頭で読み上げられるだけなので、誰が何個を全部記憶していなくては答えられないそう。

大人でもぼーっとしていると聞き漏らしそうですね^_^;

小学校受験するお子さんは小さい頃から取り組みしていて高IQでの競争なので、できないとかもしれませんが。

あと、図形の位置記憶を間違えたらしく、七田では毎週していましたが、やめてから直観像的なことはぜんぜんしてなかったなと思いました。

そして、先生からはこんなアドバイスをいただきました。

「今は何も問題がないんです。○○くんはとっても気持ちの優しい子ですし…。

ただ、今の○○くんにはできないことがほとんどないと思う。(知育面)

今、私達が何か(危機感や不安)を感じているってことはまったくないんですが…。

この先、できないことや壁にあたった時のことが気になります。

できる子はプライドもあるので、だんだんできない、失敗しそうと思うことを敬遠するようになったり、ちょっとしたことで躓いてそこから立ち直れなくなったりすることもあるんです。

だから、お母さんには○○くんには、『できなくてもいいんだよ。頑張ってできるようになればいいんだから。

失敗してもいいんだよ。やり直せばいいんだから。』ってことを繰り返し繰り返し伝えて欲しいんです。」

あたりまえのことなんだけど、ついつい求めてしまいがちなので、こういうアドバイスをいただけるのはありがたいなと思いました。

というわけで、水泳の短期教室から帰って来た息子が、

「目を開けて潜れなかった。」

というので、

「できなくてもいいんだよ。練習して目を開けて潜れるようになればいいんだから。」

と早速、使わせていただきました(^^)


幼稚園だと楽器弾いたり、踊ったり、運動会の練習などで、できないや苦手に直面することもけっこうあるかもしれませんが、息子の保育園は遊び中心で、好きな事をする時間が長いので、したくないことや苦手にはあまり直面する機会がないかも。


近隣の人気の文武両道のスパルタお勉強系幼稚園では、
課題が多く、できないと親が呼び出され、親のほうが参ってしまい、転園する子もいるそうですが。

ということで、どんどん壁にぶつかってもらいましょうということで?来月からスイミングに通うことにしました。

本人も優しいコーチ(女性)がお気に入りのようで、自ら通うと言い出しました(^^)

土曜日が幼児教室、スイミングと続くのでハードです・・・。


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