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2013/11/06

中学受験人気ブロガーさんの本




こちらも以前図書館で借りてきた中学受験関連本です。

はじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと~アンダンテのだんだんと中受日記完結編 (BOOKS)

著者は中学受験ブログの人気ブロガーさん。

高濱先生と同じ東大理科ニ類の院卒だそうです。

偶然にも同じ日に借りた中学受験本の著者が同じ大学学部でした。

具体的な勉強方法や取り組みの仕方などはまだ先のことなので、ナナメ読み程度。

第1章:中学受験させる理由を明確に
第3章:塾は主体的に利用する
第4章:「似合う」と思える学校を選ぶ
は参考になりました。

3人のお子さんを中学受験させるかどうかの分析が、その前に読んだ高濱先生の本(関連記事)を裏付ける内容でした。

上の息子さんは小学生時代にそもそも塾通いが無理とのことで、公立中学に進学させ、
下の息子さんは高濱先生の本にも出ていたいわゆる「中学受験向きのお子さん」だったようで、受験させ全勝。

末っ子のお嬢さんは中学受験、高校受験かお兄ちゃんたちの様子を見て本人に選ばせたということで、中学受験をされ、こちらも全勝。

お子さんたちは、日能研に通われていたそうですが、息子さんは日能研のシステム(毎週テストがあって、…中略…翌日には結果が出て、クラス内順位で席順が決まる)がぴったりあっていたそうです。

そのシステムにグッとくる(モチベーションを刺激される)タイプだったそうです。

ほかにも中学受験の価値の検証していたり、塾の活用法、「似合う」学校の選び方もまとめられていてわかりやすかったです。

著者の学校選びの基準が「似合う」学校+通学1時間以内。

とあり、我が家から通える範囲の学校を探してみました。

電車で1本、もしくは2本で通える学校が思っていた以上にあったのですが、都心方面はもろにラッシュとぶつかるので、満員電車で立っての通学になります。

こちらの本にもありましたが、1日1時間立って通学すると月に20時間。

これが座ってなら勉強したり、本を読んだりにも当てられるので、もったいない。

ま、勉强すればの話ですが、主人の通勤圏に難関私立中学がありますが、その学校の子たちは、電車の中でもしっかり勉強しているそう。

ラッシュに合わないようにするとなると下りの学校となるのでグッと絞られてきます。

あと、意外と通える範囲に大学付属が多かったです。(全部上りですが)

主人の大学と私の大学の付属もありますが、

「パパが田舎の公立中高で塾にもいかずに現役で入った大学に中学受験して付属からいかせるのってどうなんだろうねー」
思わずパパに本音が出てしまい、パパも
「そうだねえ」
と言ってました。

大学までストレートでいけるからと遊ばれた日にはなんかねえ…。
その分、留学したり、いろいろな体験をしたりして有意義に時間を過ごしてくれれば良いのですが。
ま、中学より高校、高校より大学のほうが入るのは大変なのは確かなので、高3になって、あのとき入れておけばと後悔するかもしれないですが。

アンダンテさんは、ご自身は東大卒でご主人はわからないですが、筑駒出身だそうなのでおそらく似たような学校ではないかと推察。
でも、息子さん(こじろうくん)が人間関係が苦手という性格も考慮されて、じっくり人間関係を築ける学校という点もチェックされ、付属を選ばれていました。

お嬢さんの方もご自身は、JG(女子御三家の女子学院中)出身だそうですが、お嬢さんにJGは合わないと判断されて別の学校に進学されたようです。
私立中の登下校する生徒の様子などを見て、お子さんがその中に入ってピタッとくるかどうかなど、感覚的なものも重視されていました。

自分が東大だから子供も同程度とか考えずにお子さんの性格を考慮して学校を選ぶあたりがさすが賢くて冷静なお母さんですね。


 

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