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2010/11/24

ブロック遊びで地味に入力




ここ数日、なぜかレゴにハマっている息子。

車輪のパーツにブロックを何段もはめたり、

プレートの上にビルのようにブロックを積み重ねていきます。

1人でほうっておいてもある程度遊ぶけれど、

あまりに親が家事やほかの事をして、見向きもしないと、

突然かんしゃく起こして、パーツをばら撒いたり、

壊したりします><


何もしなくても親が側で、自分を見ていれば、

満足のようなので、余裕のあるときは隣に座ってみてました。

こういうとき、親も一緒に作品作りをできるといいのですが、

創造性に乏しい私。


ただ、ボーっと見ているのもなんなので、

「赤いブロックどれ?」

と聞いたり、

「ここは黄色のブロックだけにしよう」

といって、色別にするようにうながしたり、

「何個つなげたかな?1,2,3,4・・・」

と数えたり、

「こっちのほうが長いね。」

と2つのブロックを比べたり

と声かけしました(息子が鬱陶しいと思わないであろう程度に)


とーっても地味ですが、

[七田式] 子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン

のレッスン風にいうと、
色遊び、
大小遊び 、

数遊び、

比較遊び 、
の一部をした感じです。
こういう遊びを繰り返す中で、
先日の記事に書いた基礎概念を自然に身につけていって
くれたらと思います。
こういうのを無意識にしてできているお母さんや
もっといろいろ働きかけられるお母さんもいるんだろうけど、
私は意識しないと黙って、息子がブロックしている横で、
違うこと考えちゃったりしがちなので。

ところで、この記事を書くのに当たって、

[七田式] 子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン

を読み返していたら、数遊びで、

数の合成分解もできたと改めて思いました。

数の合成分解、先日の七田のお教室のレッスンで

出てきたのですが、

5個のマグネットと3個と2個に分けて、大小記号を

間につけるという取り組みでしたが、

息子は勝手にマグネットをホワイトボードに並べていた

だけでした^^;

分解、合成というのがまだまだ理解できていないんですよね。

このブロックブームの間に、ちょっとこれを意識して働きかけてみようと

思います。


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