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2010/12/01

脳の発達はやっぱり環境と生活習慣




今日から師走ですね~

月末が納期の仕事が終わり、ちょっとだけ一息。


仕事が忙しくてなかなか読めなかった

東大脳になる勉強習慣/加藤 俊徳

を少し読みました。

まだ読み終わっていませんが、

読めば読むほど、

脳の発達は生活習慣や環境の影響が大きい

ということがわかりました。

この本でも

「東大脳は育てられる」

と書かれているのですが。

もともとの資質や性格、遺伝などの影響もあり、

目標や思考、得意、不得意などで

脳の部位(この本のいうところの脳番地)の働く場所や

サイクルなども変わってくるようなので、

同じような教育を施したところで

同じように発達するわけではないのでしょうが、

いずれにしても、

脳を成長させるには、

潜在能力細胞を能力細胞に発達させるか

がカギであり、

この発達は幼い頃から十分に刺激を与えることで促されるそうなので、

絵本の読み聞かせにしても、

毎日の取り組みにしても、

絶対に無駄にはならないということだけは感じました。

このことは、他の脳科学や教育書にも書かれていることなのですが、

脳画像で説明されるとより納得できました。

我が家は七田式をしているといっても、ゆるゆるな取り組みなので、

どの程度刺激できているかわかりませんが、

この本を読んで、やればやっただけやはり、効果はでるのだろうな

と思ったのですが、

親がお膳立てしたり、ナビゲートするのは幼児期だけでなく

けっこう長丁場!ということもわかったので、

あまりストイックにならず、親がしんどくなったり、

面倒にならない程度に続けていきたいと思いました。

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