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2014/08/20

中学受験の失敗学




先日、Mr.サンデーで「下剋上中学受験」という本の著者父娘についてとりあげているのをみて、久しぶりに中学受験関係の本を読んでみました。

あのお父さんすごかったですねー。

本になるくらいだから当たり前ですが。

小学校受験は結局いろいろな面で難しいのでフェードアウトで、じゃあ、中学受験は?

いとこの子が小6で現在受験生ですが、その子が中学受験をした理由を聞くと、うちの子もかなり当てはまりなので、やっぱりするのかなという気持ちになってきました。


そして、するなら、低学年からそれなりに準備をしようと、この本を読んでおもいました。



中学受験の体験本はうまくいった例が多い。

偏差値40からの難関校合格などのサクセス話やもともと優秀で高学歴の親の判断と適切なサポートによる合格をつかみとった例、「下剋上・・・のように」とうてい真似出来そうにない取り組みをする父娘の話など。

でも、普通の親子ができないこと、めったにおこらないから、本になるわけで。

家庭教師や塾業界などの儲け主義なども大学の研究者で個人で家庭教師をしている著者だからこそ書ける内容ですね。

具体的な勉強法などはほかの本で学ぶとして、受験をするご家庭は一読しておくと参考になりそうです。
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