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2015/03/23

親が家庭教師になれば子どもの成績は伸びる?




「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方を読み終わりました。
同時に5冊本を買ったので、途中まで読んで放置していました。

凄いなーと感心したのは、母親兼家庭教師のように、お子さんの勉強を小学校から大学受験までずっとサポートしていること。
定期テストも、副教科までも。
ここまですると、3兄弟東大医学部に行けるのだ。
と思いました。
ご主人に
「こんなに勉強させたらかわいそうじゃないか」
と言われるくらいだから、相当させていたのでしょう。
強い信念がないとできないですね。

私も親がここまで勉強を具体的にサポートしてくれたら、もう少しいい学校行けてたかも。
と思いました。

父親は
「勉強、勉強」
って言ってた割には、具体的にドリルや参考書を買ってきて
「これをやりなさい」
って言ったことは一度もなし。
完全に学校におまかせで、
「テストは80点以上が当たり前」
と言われたので、
80点未満は全部、机の奥に押し込め、学期末に通学路の途中のゴミ箱に捨てていました。
当時は、だれでも自由に捨てられるゴミ箱があったけど、
今はないから、私のような子は大変だ。
捨てるより、間違えた問題復習しないとテストの意味ないのにね。
だから、私は、息子には、テストは何点以上って言わないと決めています。
そして、何点であっても怒らないと。
そもそも、悪い点数だからといって、怒られるのもおかしな話で、
もちろん、わかっているのにわざと白紙とか、授業中遊んでいてとか授業を聞いていないが原因なら、怒りますが。
普通に授業受けて点数取れないなら、怒るより、その原因を調べてフォローするのは親の役目だと、この本読んで改めて思いました。
でも、私がこのお母さんのように一生懸命やっても、うちの息子は、言うとおりにするかなー。

きっと、私が、強い信念でぶれずに取り組めば、子どももこの母のもとに生まれてきたんだから
と腹をくくってするかもしれないませんね。
私が
「こんなに勉強させてかわいそうかしら」
「ここまで勉強するのは何のため」
って思ってたら、息子はきっとそれを見透かしてノラリクラリかわそうとするだろうな。

これが我が子のためって思える強い信念は、どこから来るんだろう。
まずは一日一時間家庭教師モードになってみようか。
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