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2015/06/08

有名私立中学の過去問を見て驚いた




先日、書店の小学生の参考書、ドリルコーナーで、ふと有名私立中学の過去問を手にとってみました。

算数はどの程度の難易度なのかわからないかもしれない。

社会ならなんとなくつかめるかなと、ある年の社会の問題を見てみました。

内容見て、衝撃です。

「えーーーと、これって、社会だよね。国語じゃないよね。」
と途中で、前のページに戻って改めて確認したほど。

なぜなら、国語の長文読解のような長い文章。

孫とと祖父と父親の会話で、成績の話から始まり、戦争の頃の話、歴史と続き、地図なども載っています。
文中にはところどころ、下線が引いてあって、それを記述で説明させる問題。

下線は
・絶対評価
・バリアフリー
・雪舟
・平塚らいてう

など・・・。

大人であっても、バリアフリーや絶対評価を意味がわかっても説明しろといわれても、明確に答えられないかもしれない。

私も
「えっと、段差が・・・」
ってなってしまいそう。

ちなみに、ウィキペディアで調べたら、
バリアフリー(Barrier free)とは、対象者である障害者を含む高齢者等の社会的弱者が、社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害や、精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除いた事物および状態を指す用語である。
とのことでした。

段差、入ってない(汗)
物理的な障害という言葉でした。


4択の中から、雪舟を選ぶような小学生レベルの問題だと、某中学を受験するような子はみんな正解できて、
試験にならないからなのかもしれない。

あらためて、中学受験、すごい世界ですね。

ほかの教科は見ていないけど、似たようなものでしょう。

単に記憶するだけでなく、記述できるってことはそれだけしっかり理解できるということ、これを歴史だけにかかわらず、
現代用語についてもできるようにする。

って、どんな勉強法なんだろう。

大学受験のときの日本史のマークシートはこれに比べれば楽だったのだなあ。

もちろん、こういう問題の学校ばかりではなく・・・。

中堅校の社会を見たら、そちらは選択式で、わたしでもなんとかなりそうでした。

とりあえず、小学生新聞を購読したほうが良さそう。
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