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2015/06/25

毎日の取り組みについて視点を変えてくれた本




強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話という本を読んでいます。

確かに強烈ですね。
この親父さん

そして、ドリルさせたり、通信という従来の教育法ばかり考えていた私にとっては、
視点を変えてくれるいい本でした。

こういう本を世に出してくれるのはありがたいですね。

このお父さんのような子供に語れる教養や知識はないけど、
マンガやテレビを使って、興味を持たせる。
そして、ただ、見るだけ、読むだけではなく、次につながていくというのは
できるかもしれない。

あと、勉強法についても、国語は名文を書き写すと良いとか、
英語は何度も繰り返し読んで暗唱とか。
参考になりました。

とりあえずDWEのTACを何度もリピートして暗唱してみようか?
もう、使いこなしているご家庭ではやっているかもしれないけど。

こんな教材も見つけました。




2015/05/09

100マス計算始めました。




先日の記事(→)に書いた読み・書き・計算が子どもの脳を育てる
を読んで、100マス計算を始めました。

最初はiphoneのアプリを使っていましたが、紙のほうがいいですね。

ネットで探すとダウンロードできるものがたくさんあります。

こちらもそのサイト
学び舎基礎学力向上サイト
http://dailywork.net/modules/100masu/

こちらのサイトによると(陰山先生の本に書かれていたことのようです)
小学1年生の目標は
100マス計算が最後までできること(たし算、ひき算)

初回は全問正解でしたが、15分かかりました^^;

2年生の目標は、
100マス計算(たし算、ひき算、かけ算)がそれぞれ3分以内でできること
だそうです。
3分すごいですね!
3年生は2分です。

そして、何でもそうですが、あるメソッドに対して、批判的な意見って必ず出てきますね。

七田にしても公文にしてもありました。

フラッシュカードも。

子どもが3歳くらいまで、毎日、ドッツカードとフラッシュカード見せていました。
効果はあったかもくらいです(ドッツは正直まったくわかりません)が、私やって良かったと思っています。
ちょうど、七田がかなりバッシングされたあとで、
「フラッシュカードの弊害」が気になり、さんざん検索もしたりして、
効果と弊害、どっちも気にしながらも毎日200枚以上見せてました。

100マス計算も検索しているときも批判を見かけ目を通してみました。

でも、うちは計算力とスピード(のんびり屋なので)をつけるのにも良いし、さらに脳を活性化するのなら、やろうと思いました。

読み書き、計算は脳の全身運動(読み・書き・計算が子どもの脳を育てるより)ということなので。

私も答え合わせするので、脳トレになっています。

2015/04/10

入学式と引き算




小学校の入学式に行ってきました。

先生が男女比について話したら、
「男が、⭕️人多い。」
「先生いれたら、⭕️人」
とすかさず、引き算、足し算する子供たち。
一部の子だけという感じでもなく、やっているなあ。
という印象です。

地域でも有名な教育系幼稚園が校区付近に複数あり、その園からも来ています。
クラスの三分の一は、学童に入っているので保育園出身者も多いのですが。
学童には、ベネッセのチャレンジをしているお子さんが多いそうです。

ゆるゆるな我が家、まずい、そう思った瞬間です。

立て直ししなきゃ。
2015/04/08

学童でのお勉強状況




1日目はおともだちについて
「1日でできるわけないじゃん」
と言っていた息子では二日目には、
「友達できた!」
と喜んで帰ってきました。
自由に遊ぶ時間、あやとりや決まったことの中から遊ぶ時間、
外で遊ぶ時間など規則にも慣れ、楽しく過ごしているようです。

が、
期待していた(私が)お勉強のほうはというと、
「あれ、このプリントぜんぜんやっていないじゃない!」
という日々が続いています^^;

とくに四谷大塚のはなまるリトルのサンプル(国語)はサッパリで、
やってくるのは、賢くなるパズルだけ。

宮本算数教室の教材はほかにもやっている子がいるようで、持って行きたいといいます。

学童のために買ったマスター1095題 1年 一行計算問題集は、
「簡単すぎてやだ。」
と持っていくのも拒否。

夜、ハイクラスドリルをやらせようと声掛けしてものらりくらりで、こんなんで、
通信教育とったところで、そもそもやるのか不安です><


2015/04/07

日能研の通信教育「知の翼」




日能研の通信教育の「知の翼」の資料が届きました。
他の通信との違いは、体験型プログラム。
「実験や観察などを通して親子のコミュニケーションを深め、子どもの学びを豊かにする体験型プログラム」を展開しているそうで
サンプルは、2種類のバッタが描かれていて、まわりに仲間がいるときといないときに色や飛び方が違いを親子で話しあうように書かれていました。
この辺りが賛否がわかれるポイントのようですが、個人的には、いいと思いました。
息子も興味を持っていました。
ただ、ドリルの解説が、ピグマキッズや四谷大塚のはなまるリトルに比べるとあっさりでした。
知の翼の評判を調べたら、良い教材だが、調べものもあり、親子でしっかり取り組むには、意志の強さが必要とありました。
確かにそうかも。
中学受験するなら、それくらいの意志の強さは、きっとないとなんでしょうが。
学童の我が家には、ムリかも。
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