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2016/03/04

ドラゼミのりかえキャンペーンを申し込み




子供の頃、進研ゼミをしていたけれど、課題をださずに溜め込んだ私。

その記憶からか、通信教育、添削付きには興味があって、資料請求をし、
検討もしてきたけれど、結局七田、はなまると通室を選びました。

DWEとピグマリオンはしましたが・・・。

でも、とうとう申し込んでしまいました。

しかも年払いで。

理由はいろいろありますが、息子がドラえもんLOVEだから。

四谷大塚のはなまるリトルやサピックスのピグマも考えましたが、今の我が子には負担が大きそうで・・・。

ドラえもんなら、やってくれるかな。

通信を選んだのは、声掛けしてもなかなか勉強しない息子。

添削を応募して、ポイントをためるのがモチベーションになるかなと。

ちょうど、のりかえキャンペーンなるものをしていました。

申し込みのとき、今まで、他の通信教育や塾に通っていたことを記入すると、1ヶ月分割引になるそうです。

我が家は通信教育はしていませんでしたが、はなまるに通っているので、教室名を書きました。

「のりかえ」といってもやめる必要はないそうです。




2015/09/16

満点ゲットシリーズ。ちびまる子ちゃんの四字熟語教室。




夏休みも終わり、最後はバタバタで宿題を仕上げ、ドリルまで手が回らず、
さらにますます言うことを聞かなくなった我が子。
これ以上勉強を強要すると、勉強嫌いになってしまいそうということで、最近ドリルさえ声掛けをやめました。
こちらが言わなければするはずもなく・・・
かろうじて宿題(学校&花まる学習会)だけをする日々です。
そんな中、アマゾンでたまたま目にしたこちらをポチ。



我が家は、ドラえもんシリーズは結構あるのですがちびまるこちゃんは初めて。

息子は、
「ちびまるこちゃん、別に好きじゃない。」
と言ってましたが、読み始めたら、止まらなくなりました。

学校にも持って行き、帰ってくると、家にあがらず、庭の芝生の上で読みふけっていて、
隣の奥様にほめられたらしいです。

確かに大人が読んでも面白いし、興味深い内容です。

1ページに1つの四字熟語が掲載されていて、
解説と4コママンガ付。

熟語を構成する言葉の意味の補足もあり、
勉強になります。

ちびまる子ちゃんのキャラクラーが出てくるマンガでなかなかおもしろいです。

キャラクターはマンガでも読むところが多いので、読書にもなるかなと思います。

花まる学習会で、意味もわからず、毎週四字熟語を唱えているのと、
記憶にあるかはわかりませんが、幼児期に四字熟語カードをフラッシュカードで見せていたので、
親近感があるからなのか、ハマっています。

好きなことには熱中する性格なので、無理やりさせるドリルよりかはこういうほうがいいような。

算数はどうしよう・・・。

2015/08/15

意外にやっている人が多い?ハイレベ




夏休みの学習状況はまあなんとかやるべきことだけはできている。
それ以外のことはできていないという状況です。

やるべきことというのは、
学校と花まる学習会の宿題です。

それ以外は学童でのお勉強が少し。

我が家はドリルがメインです。

とりあえず、家にあるドリルを消化しようということで、残りが少ない宮本算数パズルと
息子が自分で選んだハイレベ100小学1年読解力

宮本算数パズルは終わり、ハイレベ100小学1年読解力も順調です。

同じ学童にハイレベと最レベの一年生と幼児用を全部持っている子や、
何冊か持っている子がいるらしく、
裏面の広告を見て、
「◯◯くんはこれを持っている。」
「◯ちゃんはこれ全部持っているんだって。」
と言っていました。

ハイレベと最レベ全部持っているということは、受験するのかしら?
なんて思いながら聞いていましたが、
そうやってお友達が持っているドリルは欲しいらしく
「これとこれ欲しい」
と。
「じゃあ、ハイレベ100小学1年かん字買う?」
といつまでたってもドリルが減らない我が家です><

2015/08/15

下剋上受験を読んで、やっぱり中学受験させたい




半年ぐらい前に話題になった本下剋上受験-両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!を読みました。

アマゾンのレビューにはいろいろな意見がありますが、
私はこの父娘二人三脚で臨んだ受験の本にたくさんの学ぶところがありました。

受験を通してのわずか1年数ヶ月の娘さんの成長には勉強だけでなく眼を見張るものがあり、
我が子も受験でこんな風に成長するなら、やっぱりさせたいと思いました。

夏休みも欠かさず毎日毎日勉強に明け暮れることは、
子供の意志なしには無理です。
遊びたい盛りの小学生には酷だと思う。

自分が小学生の頃親にそれを強要されて、
友達とも疎遠になったら、
自分には耐えられなかったとも思う。

うちの息子は超頑固者。

親の言うことなんか聞く気なし。

夏休みの家庭学習でも、この子と受験は無理。

本人が絶対公立に行きたくない
もしくは、
絶対◯◯中学に行きたい
と思わない限りはと何度も思った。

今もその思いは変わっていないけど、
一生懸命勉強に取り組むことで得るものって予想以上にあるのかもしれない。
中学受験の勉強ってその後も役に立つのかな。

そう思わせてくれた本でした。

息子を受験させるには、本人に受験したいと思わせるしかない。

たとえ、私が必死に説得したところで、安易に流されない息子は、
自分が納得しないとそう思わないだろう。

友達からは、
「(子どもが受験したくなるかは)親の持って行きかた次第だよ。」

と言われたけど、私みたいな単純な子ならね(汗)
それもできるのだけど。

ちなみに友人は悩んだあげく、子ども二人とも私立に入れていた。
下の子は勉強嫌いで、できないとぼやいていたので、
どこでもいいといって、早々に偏差値40代のところに合格して終了。

でも、はたから見ているとある意味それは正解なのかなと思う。
そのまま短大までいけるだろうし。

別の知人で学年で4人しか私立にいかない公立小学校から、
下の子を私立にいかせた人がいて(その子は偏差値60位上の学校)、
上の子は公立で、勉強しているだけで、
「お前勉強なんてしているのか」
ってからかわれ、、
下は私立でみっちり勉強していて
やっぱり二人の差を感じ、
私立にいかせて(行って)良かった。
って思っているそう。(お子さんも)
そして、受験しなかった上の子も頑張って高校は弟さんの学校レベルの私立に入ったそう。

そんないろいろな話を聞くにつれ、やっぱり私立かなと思うのだけど、
息子に少し受験のことを話したら、
「なんで近くに中学校があるのに電車乗ってわざわざ遠くまでいく必要があるの?」
と言っていた。

そうだね。
確かに、わざわざ遠くまで通うほどの学校でないなら、
地元の◯◯中でいいね。

ママもそう思うよ。

だから、わざわざ遠くまで通うほどの学校に行って欲しいな。



話は戻って、下剋上受験の本読むと、馬淵教室という塾に興味が出てきますね。

というか、テキストだけでも欲しい。

すごい宣伝ですね。

著者は親塾でしたが、塾にいかせた方がいい。

娘さんも、
「子どもができたら中学受験させたい。
それでサピックスで最上位クラスにいられるようにサポートしたい」
と発言していたので、
やっぱりサピックスなのかなーとも思ったりして。

冬期講習もしくは来年の夏はサピックスに行ってみようかな。

その前にどうやって息子に受験に興味を持たせるかが問題だ。

毎日一生懸命勉強するとこのお姉さんみたいになれるよ。

って言っても、
「今のままでいい。」
って言いそう(-_-;)



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